Feature List

機能一覧

Standard

標準機能

全6機能が標準搭載。
注目の3機能をピックアップしてご紹介します。

01

日程調整

NEW

保護者面談の日程を自動割当。
希望日時の収集から確定日時の通知までsigfyで完結できます。

日程調整の画面イメージ

希望日時の収集

保護者がアプリ・Web上で希望日時を選択して回答。
紙での収集が不要になります。

自動割当による公平な日程調整

保護者全員の回答をもとに日程を自動割当。
全員の希望を考慮した日程調整が可能です。

確定日時の通知

個別に通知できるため、学校は確定日時の一覧表作成が不要に。
保護者は日時の確認がもっとスムーズになります。

デジタル庁・総務省・文部科学省・経済産業省が掲げる「教育DXロードマップ」に準拠しており、「12のやめることリスト(デジタルに変えること)」の「⑥電話や書面による保護者との日程調整」に対応しています。

02

多言語自動翻訳

特許出願中

本文も添付PDFも、保護者側で多言語に自動翻訳。
外国にルーツのあるご家庭への連絡もsigfyならスムーズに行えます。

多言語自動翻訳の画面イメージ

本文の自動翻訳

学校は日本語で送信するだけ。言語の壁なく、大切な連絡を確実に届けることができます。

PDF添付ファイルの翻訳

学級だよりや保健だより等、表や図を含むレイアウトが複雑な資料も翻訳に対応。学校側での翻訳作業が不要となり、一度の送信で全保護者に情報を届けることができます。

保護者側での確認のしやすさ

保護者は言語を選択するだけで、別途翻訳ツールを利用することなく、お便りの内容を確認することができます。

添付PDFの多言語翻訳は特許出願中のFusic独自技術です。(2026年5月現在)

03

AIメッセージ作成補助

AIが草案作成や内容チェックをサポート。
忙しい先生の文章作成時間を大幅に短縮します。

メッセージ草案作成機能の画面イメージ

メッセージ草案作成機能

キーワードを入力するだけで文章の草案作成が可能

メッセージチェック機能の画面イメージ

メッセージチェック機能

誤字・脱字等の誤りがないかボタン1つでチェック可能

04

メッセージ

開封確認、予約送信、ファイル添付に対応。
学年・クラス・個人だけでなく、柔軟な送信先設定で連絡がスムーズになります。

05

欠席遅刻連絡

保護者はスマホからかんたん申請。
学校は朝忙しい時間帯の電話対応が不要になり、いつでも欠席確認ができます。

06

アンケート

作成から集計までsigfyで完結。
発信しやすく回答しやすいから、行事の出欠確認や学校評価アンケートの実施がラクになります。

Options

オプション機能

組織sigfy

自治体・教育委員会から各学校の保護者に一斉送信。
送信先を柔軟に設定できるため、
必要な情報を必要な対象にだけ届けることもできます。

例えば…

  • A小学校の5年生・6年生だけに送信
  • A小学校・B小学校の6年生だけに送信

返信やりとり / 問合せ受付

必要な保護者と、個別のやりとりが可能。
チャット形式で連絡できるため、
電話対応の負担軽減にもつながります。

例えば…

  • 忘れ物や確認事項の個別連絡
  • 保護者から学校への問合せ

集金機能

学校の集金業務をデジタル化。
学校連絡と集金を1つのアプリで完結できるため、学校・保護者双方の負担軽減につながります。

Security

セキュリティ

サーバー監視と脆弱性対応

24時間体制のサーバー監視・脆弱性への迅速な対応を実施

社員教育

全社員を対象としたセキュリティ教育を定期的に実施

セキュリティの第三者認証

当社内のチェックだけでなく、専門機関による第三者チェックを定期的に受けています。プライバシーマークは2年ごと、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格であるISO/IEC 27001は毎年の審査を通じて、安全なサービス運営の維持・改善に取り組んでいます。

プライバシーマーク

個人情報の適切な保護措置を
講じている事業者として認定

ISO/IEC 27001:2022

情報セキュリティマネジメント
システムの国際規格

ISO/IEC 27017:2015

クラウドサービスに特化した
国際規格

Evolution

現場の声とともに
進化し続ける

本当に使いやすいサービスを目指し、継続的にアップデートしています。

  1. 2017

    sigfyリリース

    学校と保護者をつなぐ連絡サービスとして提供開始。

  2. 2018-2019

    保護者連絡のデジタル化を加速

    欠席遅刻連絡・アンケート機能を追加。紙や電話での連絡をデジタル化。

  3. 2020

    専用アプリをリリース

    iOS/Androidのアプリを提供開始。メールやWebよりももっと便利に。

  4. 2021

    自治体からの一斉送信に対応

    学校と保護者だけでなく、自治体・学校・保護者をつなぐサービスに。

  5. 2022

    双方向コミュニケーションに対応

    返信やりとり・問合せ受付機能を追加。学校から保護者への一方通行ではない、双方向のやりとりを実現。

  6. 2023

    AIで先生の負担を軽減

    メッセージ草案作成・チェック機能を追加。先生の文章作成にかかる手間を削減。

  7. 2024

    集金のキャッシュレス化を推進

    集金機能の決済手段に口座直結決済を追加。
    クレジットカード・コンビニ・口座直結決済と複数決済手段に対応。

  8. 2025

    多言語対応を強化

    自動翻訳の対応言語数を拡大し、添付PDFの多言語翻訳にも対応。ほか、日程調整機能を追加。

sigfyについて詳しく知りたい方へ

導入校の先生方・保護者のみなさまへ

sigfyの操作に関する質問と回答を掲載しています。